孤独のグルメが面白い理由や魅力とは!大晦日スペシャルは韓国へ

こんにちは 猫姫です。

最近、ハマっているドラマ『孤独のグルメ』を鑑賞しているこの頃です。始めは、どんなドラマが興味津々で見始めたところハマル、ハマル、はまりました。笑♬

そこで、今回は孤独のグルメが面白い理由や魅力を語りたいと思います。

スポンサーリンク

孤独のグルメ

『孤独のグルメ』は松重豊さん演じる「井之頭五郎」という名前からして入りやすいグルメ漫画で原作者は、久住昌之さん。

扶桑社の「月刊PANJA」で1994-1996にかけ連載、「Spa!」上で2015年まで新作が掲載され多くの人気読者さんに支持され続けました!。

そして、12年1月~テレビ東京系でテレビドラマシリーズ化し、多くのファンを獲得し人気が衰えないグルメドラマです。

登場人物 井之頭五郎とは!

登場人物の「井之頭五郎」さんは個人で輸入雑貨商を営んでいる中年男性。

いままで複数の女性と交際経験はあるが結婚にはこだわらず、孤高で自由な生き方をモットーにしている。

1人で何気ないレストランを見つけては美味しい物を食すのが楽しみ。

愛煙家で酒は飲まない。

甘い和スイーツは大好物。

見かけと違い、武術家。失礼で気に入らない客に武術の技をかけたこともある。

食事に対する信念を持ち、注文する時もバラエティ豊富で同じ食材を使用していない物を選んだり、空腹に負けたくさん注文しすぎて後悔することも多いが 全て残さず完食する。

ややシャイで人見知りなため、初めてはいるお店にためらう事や 信仰深く神社を見かけるとお参りをする。

孤独のグルメが面白い理由や魅力

「井之頭五郎」が仕事の合間に立ち寄った店で、1人で食事を楽しむ姿や心理描写を綴っているのが面白い。

訪れるお店は高級な料亭やホテルディナーなどではなく、一般庶民も気楽に入れるようなお店(大衆食堂)をメインに紹介しているのも魅力の一つだと思います。

ストーリーもドラマのような展開はなく、グルメを堪能するのが主なのでドキュメンタリー要素が高く淡々と物語が進行します。

なんせ、「井之頭五郎」の食べっぷりがいい!

本当に美味しそうに食べるので見てるこちらまで…食欲が溢れてきます♪。

食べてありがちな「おいし~い」というだけでなく

食事をしながらコメントや、表情や顎の動きなども独特で愉快。

そして、このドラマの凄いところは実際に存在するお店をメインに紹介していき、ドラマの後半では原作者の「久住昌之」さんが、実際にお店訪問するところ。

丁寧に地図まで添付してくれているので、「孤独のグルメ」ファンには有難いですね♪。

本人が食している所や美味しいグルメを堪能し、楽しんでいる姿など飽きのないドラマだと思います。

次は、どんな料理を紹介するんだろ?と♬。

次のエピソードが待ちきれなくなってしまうのも魅力の一つだと思います。

韓国でも人気が高い「孤独のグルメ」

ドラマ 孤独のグルメは、韓国でも人気が高く

「韓国ドラマ祭典」で招待作品賞を受賞しています。

いかに、韓国での人気の高さが伺えますね。

また、台湾では05年~ウェブドラマシリーズ化されています。

最後に

大晦日で放送する『孤独のグルメ=井之頭五郎』が立ち寄るお店は、韓国・釜山市。

今までは、東京を中心とする関東のお店がメインでしたが日本と海外を舞台に2日間を描きます。

釜山のバラエティーに富んだ食材や料理など、どんな展開になるか楽しみですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする