映画『野生の呼び声』感想とネタバレ!ハリソン・フォード主演の感動作

映画『野生の呼び声』は主人公と犬との友情を描いた名作です。

映画『野生の呼び声』は、過去にも映画化されディズニーのアラジンやライオンキングのクリエイターが集結した、伝説の名作冒険小説を実写映画化!

映画『野生の呼び声』の感想とネタバレをご紹介します。

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映画『野生の呼び声』作品情報

映画『野生の呼び声』感想とネタバレ!ハリソン・フォード主演の感動作

出典:Amazon.co.jp

【日本公開】

2020年2月28日

【タイトル】

原題:The Call of the Wild

【監督】

クリス・サンダース

【脚本】

マイケル・グリーン

【作品概要】

アメリカの文豪ジャック・ロンドン原作の冒険小説をハリソン・フォード主演で実写映画化。

1903年に出版されてきてから、100年以上愛されてきた名作『野生の呼び声』は、未開の地へ旅をする孤独な老人と、名犬バックと言葉の壁を超えた友情と冒険ストーリーを描いています。

主演にハリソン・フォード、共演はオマールシー、ダン・スティーヴンスほか。

映画『野生の呼び声』あらすじ

裕福な家で幸せに暮らしていた大型犬のバックは、ある日誘拐され売り飛ばされソリ犬として働きます。

行く先々で過酷な環境で労働を強いられる毎日…そんなある日、犬ぞり郵便配達で生業を立てる夫婦に売られます。

幸い、心ある人だったのでバックは忠実に仕事をこなしていましたが、電報時代の到来で夫婦は失業しバック達を置いて去ってしまいます。

次のオーナーは、動物を虐待し自身の利益の事しか頭にない最低人間でバックは虐待されながらも、耐えていく日々。

そんな中、一人傷心の旅をするソーントンという老人に助けられます。

二人は、アラスカの奥地で幸せに暮らしているうちに、バックは彼に心を開くようになり…。

映画『野生の呼び声』主要キャスト

  • ハリソン・フォード
  • ダン・スティーヴンス
  • オマール・シー
  • カレン・ギラン
  • ブラッドリー・ウイットフォード

映画『野生の呼び声』感想とネタバレ

<ITUさん>

ハリソンフォードの影のある渋い演技が大好きです。

犬とハリソンフォードなら確実に感動出来ると期待してみました。

犬は飼い主によってすべてが決まってしまう 人に飼われている動物は水族館でも動物園でも 可愛がっているつもりでも、幸せなんかじゃないんだなと つくづく考えてしまいました。

良い人であるハリソンフォード演じるソートンが死んでしまうのは 悲しいことだけれど、それによって犬のバックは 初めて自由になれたんだと思います。

野生に帰ることが、動物の本当の姿なんだと再確認した映画でした。

<PONKIさん>

ハリソンフォードが演じた孤独な老人は、家族と連絡が途絶え常に寂しさを抱える1人の冒険好きな男。

この映画で一番気づいた気づきは、相手が動物でも人間でも自分にとって最高のパートナーは、必ずどこかに存在するという事でした。

言葉を話せない動物が自分にとってかけがえのない存在やパートナーになりえることもあるという事。

その運命的な出会いが遅くても、だれもが平等に分け与えられると思う。

ストーリー内容は、ソリ犬達を虐待する場面がきつく目を背きたくなるのだけど、そこで主演のハリソンフォード演じる老人ソーントンに助けられ、バックはひと時の幸せを手にいれるんだけど、

野生の本能は、バックにもどうにもならなく、最後は自分の居るべき居場所へ戻りソーントンとの別れを惜しみながら去ります。

短い時間を共にしたソーントンとバックの愛と信頼関係は人生の中でもお互いに素晴らしいひと時だったのではないでしょうか。

そんなラストは、こころが温まるような寂しくなるようなムズムズした気分で劇場を後に…。

まとめ

映画『野生の呼び声』は孤独な老人ソーントンと犬との運命的な出会いと友情を壮大なCG技術で描いた伝説の名作。

大型犬バックの幸せや本来のいるべき居場所を観ている視聴者に伝えているのかもしれません。

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