映画『キャリー』2013 感想と結末!スー役を演じたガブリエラ ワイルド

『キャリー』はいじめられっ子の少女が念動力を使い、怒りや苦しみを爆発された事から起こる悲劇と恐怖を描いています。

クロエ・グレース・モレッツ×ジュリアン・ムーア豪華キャスト!

3度目の映画化にしてリブート作品であるキャリーの作品情報や感想をご紹介します。

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映画『キャリー』作品情報

映画『キャリー』2013 感想と結末!スー役を演じたガブリエラ ワイルド

出典:amazon.co.jp

【日本公開】

2013年11月8日

【タイトル】

原題:Carrie

【監督】

キンバリー・ピアース

【原作】

スティーヴン・キング

【作品概要】

2013年公開のホラー映画。

いじめられっ子の少女が怒りや苦しみから念動能力を使い、起こる惨劇と恐怖を描いたストーリです。

1974年 人気作家スティーブン・キングの同名小説を映画化した作品であり、3度目のリメイク版。

ヒロインのキャリーホワイト役は、5歳からモデルや演劇で活動を開始した『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ。

キリストの不気味な信者の母親を演じたのは、主演を飾りアカデミー賞で主演女優賞を受賞した『アリスのままで』のジュリアン・ムーア。

出演は、『Mr.Robot』ポーシャ・ダブルディ、ジュディ・クリア、ガブリエラ・ワイルドほか。

映画『キャリー』あらすじ

狂信的なクリスチャンの母親の元、母子家庭で育ったキャリーは学校で疎外され孤独で寂しい日々を送っていました。

そんな彼女は生まれながら、特殊な念動力を持ち興奮状態に陥ると能力を使うことができるテレキネシスの持ち主。

そんな彼女が学校の人気者トミーと、プロムダンスパーティへ参加しますがそこにはいじめっ子の主犯者クリスの罠が仕掛けられており…。

映画『キャリー』主要キャスト紹介

  • クロエ・グレースモレッツ/キャリー・ホワイト
  • ジュリアン・ムーア/マーガレット・ホワイト
  • ジュディ・クリア/リタ・デジャルダン先生
  • ポーシャ・ダブルディ/クリス・ハーゲンセン
  • アレックス・ラッセル/ビリー・ノーラン
  • ガブリエラ・ワイルド/スー・スネル
  • アンセル・エルゴート/トミー・ロス

映画『キャリー』感想と結末

<NORIさん>

名作「キャリー」のリメイク版。

ストーリーはオリジナル版とほぼ同等ですが、こちらもかなり面白かったです。

一番の見どころの血まみれシーンはスカッとすると共に、キャリーの辛く切ない思いが爆発しています。

それにしてもクロエちゃんが可愛すぎて、思わず見とれてしまいます。実際こんな可愛い子をいじめるなんて、ただの妬みだろうと思わずにはいられません。

グロはそれ程強くありませんので、サスペンスミステリー好きの方にもオススメの映画です。

<KAMOさん>

主人公のキャリーが虐められているところを教師に見つかってしまい、罰としてパーティーへの出席の禁止か毎日の居残り授業というペナルティーを与えられます。

ペナルティーを課せられたことに怒りを覚え仕返しにパーティー会場でキャリーに動物の血をかけます。

それに怒りを覚えたキャリーが不思議な力を発揮し会場の人を殺してしまいます。その後にキャリー自身も自ら命を落とします。

ペナルティーを課せられパーティーに行けなかったスーがキャリーに花手向けたとき何者かに腕を掴まれたところで夢が覚めてしまいます。

<TAKAさん>

キャリーの感想といたしましては、ストーリーがとても斬新ですごく共感できるような内容になっていてすごく良かったです。

どこにでもいるような普通の親子なのですが、娘さんは親の教育が厳しいのと少し変わった教育方法で学校でも少し変わり者として変に扱われいじめを受けていたのですが、

あることをきっかけに物を動かせる能力を知り、どんどん自分の能力を使っていき、映画の中で主人公の言う台詞である普通になりたいと言う言葉はすごく共感できました。

普通が一番だなと思いました。

映画『キャリー』スー役を演じた女優

役柄:スー、キャリーと同じ高校に通う同級生。

始めはキャリーの虐めに加担していたスーは悔やみ、ボーイフレンドのトミーにプロムダンスパーティでキャリーの相手になって欲しいと頼みます。

ガブリエラ・ワイルド/Gabriella Wilde

映画『キャリー2013』ネタバレ感想と結末!スー役を演じたガブリエラ・ワイルド

出典:instagram.com

生年月日:1989年4月8日

出身:イギリス/ハンプシャー州

身長:175cm

活動:2009~

ガブリエラ・ワイルドさんはイギリス出身の女優/既婚。

15歳からバーバリー、プーマなどのキャンペーンモデルとして活動した後、画家を目指しますが年上の姉が女優だったことも影響し女優に転身します。

2009年から女優活動スタートし、

2011に公開した3Dアクション映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』で主人公のダルタニアンと恋に落ちる王妃の待女、コンスタンス・ボナシュー役を演じました。

日本では、さほど知名度はありませんがこちらの映画と『キャリー2013』が主な作品となり他テレビシリーズ『ドクターフー』に出演。

現在も尚、イギリスを拠点とし活躍しています。

まとめ

2013年クロエ・グレースモレッツ主演のキャリーと旧作を見比べてみるのもおすすめです。

私は、旧作の方がホラー感が胸に突き刺さりました。

プロムパーティで豚の血を浴びせられた彼女(シシー・スペイセク)の表情は恐ろしく無言で怖かった印象がありました。

それでは、良い週末を(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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