映画『幸せの力』の名言やラストシーン!実話に基づくストーリは泣ける

アメリカで2006年公開した『幸せの力』は、実存するクリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作です。

ヒロインを演じたウィル・スミスはアカデミー賞で主演男優賞のノミネート!

父子愛のドラマチックとして見せた、本作の有名な名言やラストをご紹介します。

スポンサーリンク

映画『幸せの力』

映画『幸せの力』の名言やラストシーン!実話に基づくストーリは泣ける

出典:amazon.co.jp

映画『幸せの力』は、ホームレスから億万長者になりアメリカンドリームを手に入れた人物クリス・ガードナーのストーリー。

実話を基に制作された本作は、多くの人に勇気と愛を届けた作品となりヒロインのウィル・スミスの実の息子が、息子役として共演しているのも話題になりました。

【ストーリ】

妻と息子と暮らすクリス・ガートナーは、骨密度を測定する『新型医療機器』のセールスをしていましたが、思うように売れず税金や家賃は滞納し 妻のパート収入に頼る生活を送る矢先、

呆れた妻は、家を出ていきます。

収入もなく、とうとうホームレスになってしまいますが生き延びるために必死に努力し、証券会社の要請コースに願書を提出しますが…。

映画『幸せの力』の名言

クリスが息子のクリストファーに言った名言で有名なのは

・『夢は諦めるな!例え周りが反対しても流されるな!』

・『何かが欲しければ掴みとれ!それだけだ

これはかなり心に響きます。少ながらず誰でも持っている夢、この名言を思い返すとどんな状況でも立ちむかえる勇気を得られそうです。

映画『幸せの力』感動のラスト

こちらの映画は、派手さはなくドラマのようにストーリーが淡々と進行します。一言でいえば地味なんですね。

アメリカでは、日本と違い中途採用から正社員で働く事は現実的に難しいそうです。

それを可能にしたクリス・ガードナーはとても頭が良く努力家で素晴らしい。

ラストの場面で、証券会社の代表がクリスに『明日もいいシャツを着てきてくれよ』と言われた後、『君に採用決まったよ』という意味なんですが

この時のクリスの表情が、彼の苦悩や努力が顔に滲み嬉しながら、その辛辣な表情が心に響きました。

もし、それがとても簡単に達成できるものなら、こんな表情が出せなかったんだろうと思います。その場で、わ~と喜びを表現していたのなら、そこまでラストは心に入ってこなかったかもしれません。

ですが、これは感じ方人それぞと思いますのでわたし個人の感想なのであしからず…。

それにしてもラストのクリスの表情は、こちらも感情移入できずにはいられませんでした。

ウィル・スミスの演技を改めて感心しました。

まとめ

ウィル・スミスは、この映画で減量し親子で共演した分、リアルに愛情深い絆が感じられた本作。

現実に、辛い境遇を目の当たりにした男が愛する息子を守るために、這い上がる姿と勇気・強さに多くの視聴者に感動と勇気を与えた一作となったことでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする