映画『風と共に去りぬ』スカーレットの印象に残る名言!

こんにちは 猫姫です。

1939年代のクラシカルな映画『風と共に去りぬ』ご存知ですか?

今の10代では知っている人は少数かもしれませんが、この映画も個人的に素晴らしかったので観て欲しい作品の一つです。

それではスカーレットの有名な『名言集』を見ていきましょう。

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映画『風と共に去りぬ』

映画『風と共に去りぬ』スカーレットの印象に残る名言!

出典:amazon.co.jp

映画『風と共に去りぬ』は、1939年制作されたアメリカ映画です。マーガレットミッチェルの長編時代小説を映画化。

南北戦争下ジョージア州アトランタをバックに勝気な南部の女、スカーレット・オハラの半生を壮大に描いています。

1939年にアメリカで公開され世界的にヒット作となり、スカーレット・オハラを演じたビビアン・リーはアカデミー賞を受賞!

レッドバトラーを演じたのは、第二次世界大戦前後の時代を代表するビックスター・クラーク・ゲーブル。

当時、南部白人の視点から描かれた本作は、名作映画でありながら問題視されている人種差別を助長するとして、現在まで批判されているのも事実です。

映画『風と共に去りぬ』スカーレットの名言集

スカーレットがレッドバトラーに見切られ、涙を拭きながら言ったセリフ。

・After all,tomorrow is another day.

明日は、新しい日がくるわ】すごくポシティブな言葉ですね。

スカーレットが最後に言う言葉として、印象に残っています。

・As god is my witness,I’ll never be hungry again.

神様に誓って、私は二度と空腹になることはありません

南北戦争後、タラへ戻るが故郷は荒廃し母親は亡き後 主として家を守ろうと決心した時に言った言葉です。

・If I said i was madly in love with you,you’d know I was Lying.

もしわたしがあなたをとても愛してるといったら、ウソをついていることになるわ

結婚する前にスカーレットがレットに言います。その返答にレットは『君が僕を愛してくれるように尊ければ』と。

遠慮もなく、ストレートな発言をする似たもの同志のやり取りは、当時見ていて惹かれるものがありました。

まとめ

映画『風と共に去りぬ』はツタヤでレンタル可能ですよ~☆彡

お盆休みにマッタリとビデオ鑑賞もいいですね。

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