アメリカのバレンタインの過ごし方は!日本との違いについて

こんにちは 猫姫です。

もうじき2月は、楽しいバレンタインですね。

皆さんは毎年大切な方へチョコをプレゼントしていますか?

今回は、『アメリカのバレンタインの過ごし方・日本との違いについて』取り上げたいと思います。

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日本のバレンタイン!

アメリカのバレンタインの過ごし方?日本との違いについて

皆さんご存知の通り、日本のバレンタインは女性から男性へチョコをプレゼントしますね。

チョコだけにこだわらず日ごろから感謝の気持ちを込めてプレゼントする人も多いと思います。

チョコにも義理チョコから、本命チョコと分けてプレゼントするのも日本人の繊細かつ おもてなしの文化が表れていますね。

アメリカのバレンタイン!

アメリカのバレンタインは、男性が女性にチョコやプレゼントを渡します。

恋人同士ならレストランを予約し、花束にカードを添えてプレゼントするなどロマンチックに演出します。日本のようにお返しのホワイトデーは存在しないのです。

また、プレゼントもチョコ以外にジュエリーやぬいぐるみ、お酒などもプレゼントします。

恋人同士のあま~い時間を大切にするだけでなく、お互いの愛を確認する日になっているようです。

日本との違いについて

日本のバレンタインには本命チョコや義理チョコなど、区別して渡しチョコと一緒に告白する日ということで有名ですね。♪

アメリカでは、好きな人以外にはチョコを渡さないので義理チョコっていう感覚がありません。

全体的に見るとアジア圏では、義理チョコ文化が根付いている国はお隣の韓国ですが

『義理チョコ』というような名前は使われていません。

そして日本と同じように韓国では、必ずお返しに『ホワイトデー』にキャンディなどプレゼントする習慣があります。

日本と一番近い国で、比較的日本と同じだという事がわかりますね。

アメリカ人のバレンタインの過ごし方

多くのカップルのバレンタインデーの過ごし方は、映画鑑賞が多いです。

最近、人気のあるシアターは食事やドリンクを提供し鑑賞中でも注文できるので人気が高いのだとか。🎶

Alamo Drafthouse Cinema(アラモドラフト ハウスシネマ)が有名です。

1997年に設立された映画館チェーンで、映画だけでなく夕食とドリンクを提供します。

米国全体で、41か所設置されているようです。

種類もローカルメニューからハンバーガーにピザ、カクテルやビールも色々あるそうです。

アメリカ好きなら一度は、行った事ある人も多いのでは?

日本にもドリンクや夕飯を提供してくれる映画館があればいいですね。

パーティ好きのアメリカ人は、シングルで寂しい思いをしている方のためにバレンタインデーまでに『スピードディティング』に行きパートナーを見つける人も多いです。笑

見つからない人は、通常通り自宅で過ごす人も多いです!

外出しても賑やかなカップルだらけで居心地が悪くなり…。

気持ちは分かるな~。

なんだかファンキーで明るいアメリカ人がその時ばかりは、潮らしく感じてしまいますが。笑

最後に

いかがでしたか?

アメリカと日本のバレンタインの違いを簡単にまとめました。

2月のバレンタインデーまでに素敵なサプライズプレゼントで大切な方と素敵な時間が過ごせればいいですね。

最後までお読み頂き有難うございました。

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